ウェブえほんの読み聞かせ役
声優さんインタビュー一覧

ボノロンの絵本を読んでくれた声優の皆さんのご紹介

公開中のえほん 声優さんインタビュー

  • No.113 2024年2月号

    ポッポの伝言の巻

    むかしむかし−−−−
    ゴンの友だちのハトのポッポが、マツの巨木の枝で泣いていました。
    ポッポは、自分をたすけてくれた人間のロナおばちゃんが、ひとり娘のリナにあてた手紙をうっかりなくしてしまったというのです。
    「人間の言葉がしゃべりたい」と願うポッポの前に、ボノロンがあらわれます−−−−。

    米澤円さん

    読み聞かせ役

    米澤円さん

    よねざわまどかさん

  • No.112 2023年12月号

    たった一度の誕生会の巻

    むかしむかし−−−−
    小さな港を見下ろす巨木の下で、少年のアリが泣いています。
    その涙であらわれたボノロンに、アリは友だちの誕生会によばれたこと、自分は誕生会を祝ってもらったことがないことを語ります。
    それを聞いたボノロンは、巨木のきおくを通し、アリを生まれたその日に連れていくことにします−−−−

    花江夏樹さん

    読み聞かせ役

    花江夏樹さん

    はなえなつきさん

  • No.111 2023年10月号

    おてんばサユと鬼の子クウの巻

    むかしむかし−−−−
    山おくにあるウブラの村に、サユという女の子がいました。おてんばすぎるサユには友だちがいません。だれもサユについていけないのです。 そんなある日、クウという男の子があらわれます。クウはサユに負けないくらいわんぱくで、ふたりはすぐになかよくなりました。
    でも、クウにはあるひみつがありました−−−−

    悠木碧さん

    読み聞かせ役

    悠木碧さん

    ゆうきあおいさん

  • No.110 2023年8月号

    シャル王子と森の女神の巻

    むかしむかし−−−−
    りっぱなお城の庭で王様が泣いています。息子のシャル王子が森の女神の『絵』にほれてしまい、もうほかのものにはきょうみがないというのです。 そんなことでは王様にはなれません。王様はボノロンになんとかして欲しいと願いますが、むずかしい願いにボノロンも困ってしまいます。

    かぬか光明さん

    読み聞かせ役

    かぬか光明さん

    かぬかみつあきさん

公開が終了したえほん 読み聞かせ役の声優さん

  • ポーラと雨の日の巻

    現在公開していません

    No.109 2023年6月号

    ポーラと雨の日の巻

    むかしむかし−−−−
    ある雨の日、イチイの巨木のほらの中で、モコモコあたまのポールが泣いていました。 娘のポーラが雨の日が大きらいで、学校なんて行きたくないというのです。 話をきいたボノロンは、一年中雨のふる町へふたりをつれていきます。

    奈良徹さん

    読み聞かせ役

    奈良徹さん

    ならとおるさん

  • 春風の声の巻

    現在公開していません

    No.108 2023年4月号

    春風の声の巻

    むかしむかし―――
    ニレの巨木のそばにあるおはかの前で、歌手のザナが泣いています。
    さようならも言わずにいなくなってしまった恩人のアケルが亡くなっていたことを知ったのです。
    その涙であらわれたボノロンに、ザナは「もういちどアケルにあいたい」と願います。

    園崎未恵さん

    読み聞かせ役

    園崎未恵さん

    そのざきみえさん

  • 王様と料理人の巻

    現在公開していません

    No.107 2023年2月号

    王様と料理人の巻

    むかしむかし―――
    海沿いの村の料理人・ボズの店に、王様がやってきました。
    ボズの料理を食べた王様は「こんなまずい料理ははじめてだ!」と怒り、7日後にもう一度料理を作るよう命じます。
    ボズは、あらわれたボノロンに「王様が好きな料理を教えてくれ」と願いますが……?

    山崎たくみさん

    読み聞かせ役

    山崎たくみさん

    やまざきたくみさん

  • ジペンと雪の精の巻

    現在公開していません

    No.106 2022年12月号

    ジペンと雪の精の巻

    むかしむかし――――
    雪原に立つ巨木の枝の上で、少年のジペンが泣いていました。たいせつな友達のエリカがひっこしていなくなってしまったのです。人生にすっかりぜつぼうしたジペンは、あらわれたボノロンに「おとなになりたくない!」と願います。そんなジペンに、ボノロンは「よくきくおくすりがある」と伝えます。

    下田麻美さん

    読み聞かせ役

    下田麻美さん

    しもだあさみさん

  • ちえと勇気の巻

    現在公開していません

    No.105 2022年10月号

    ちえと勇気の巻

    むかしむかし――――
    やけこげた巨木の根もとで、やせっぽっちの少年が泣いていました。少年の名前はポキ。バケモンのバグーに弟をさらわれてしまったのです。「ボクにもっと力があれば……」そう言って涙を流すポキの前にボノロンがあらわれます。じじょうを聞いたボノロンたちは弟を助けに向かいますが、バグーはとってもようじんぶかくて……!?

    寺崎裕香さん

    読み聞かせ役

    寺崎裕香さん

    てらさきゆかさん

  • ゆうれいの涙の巻

    現在公開していません

    No.104 2022年8月号

    ゆうれいの涙の巻

    むかしむかし――――
    深い深い森の中で、青白く光るゆうれいが泣いていました。そのゆうれいの名前はレオ。レオは、森の中でくまにおそわれて死んでしまったのです。あらわれたボノロンに、レオは小さな息子が気がかりだと話します。会いに行きたくても、足がないのでここから動けません。そこで、その場にいたイノシシにのりうつり、息子に会いに行くことにしました。

    三木眞一郎さん

    読み聞かせ役

    三木眞一郎さん

    みきしんいちろうさん

  • 大工と三人の弟子の巻

    現在公開していません

    No.103 2022年6月号

    大工と三人の弟子の巻

    むかしむかし――――
    年老いた大工屋のおじいさんが巨木の下で涙を落としました。からだがおとろえ、あととりを考えなくてはなりません。おじいさんには三人の弟子がいましたが、腕前はみんな同じくらい。あらわれたボノロンは、弟子を決めるために、おじいさんに病気のふりをするよう言います。そして、意外な方法を試してみるのでした…。

    羽佐間道夫さん

    読み聞かせ役

    羽佐間道夫さん

    はざまみちおさん

  • やまびこの約束の巻

    現在公開していません

    No.102 2022年4月号

    やまびこの約束の巻

    むかしむかし――――
    年老いた医者のカイが巨木に涙をおとします。からだのおとろえを感じ、引退を考えていました。医者としていっしょうけんめい働いてきたカイ。ただひとつ心残りがあります。それは「妹メイの病気をなおす」という約束を守れなかったことでした…。

    豊口めぐみさん

    読み聞かせ役

    豊口めぐみさん

    とよぐちめぐみさん

  • ゴンとねこのおばちゃんの巻

    現在公開していません

    No.101 2022年2月号

    ゴンとねこのおばちゃんの巻

    むかしむかし――――
    いつも元気で陽気なゴンが、くりの巨木の下で泣いています。ボノロンが心配して声をかけると、なんと育ての親の「ねこのおばちゃん」がすっかり弱って死んでしまいそうだというのです。ボノロンとゴンはおばちゃんの大好きなくりのパイを持って会いに行きました。そこでボノロンは、おばちゃんのお腹の音を聞いて、あることに気がつくのです…。

    宮村優子さん

    読み聞かせ役

    宮村優子さん

    みやむらゆうこさん