読み聞かせ音声付き
ウェブえほん
ボノロンの 最新号 + 3冊が
読み聞かせ音声つきで読めるよ!
森の戦士ボノロン公式サイトでは、パソコン、スマホやタブレットで楽しめるウェブ絵本を
最新号+過去3号分の合計4話、読み聞かせ音声つき絵本として無料で公開しています。
2022年10月号(第105号)からは英語版絵本(音声なし)も同時に公開中。
また、冊子ボノロンは、親と子を結ぶコミュニケーションマガジン「ポラメル」として
セブン-イレブン、デニーズ、アカチャンホンポ等で春(4月)、夏(7月)、秋(10月)、冬(1月)のそれぞれ15日に
数量限定で無料配布しています。
森の戦士ボノロン ハードカバー絵本シリーズも好評発売中です。
最新号
ウェブえほん
タンタとざしきわらしの巻
むかしむかし−−−−
山のふもとのナラの巨木の下で、幼い男の子タンタが泣いていました。「ジイジなんて、いなくなればいいんだ!」あらわれたボノロンが話を聞くと、友だちの誕生日プレゼントにジイジが大根を持たせたせいで、恥をかいたと言います。「ジイジはぼくのことをなにも考えていない!」とふまんをぶつけました。タンタが家にもどると、そこには“ざしきわらし”がいました。なんと、ジイジは神かくしにあって、いなくなったというのです−−−−
最新号の
読み聞かせ役
小林ゆうさん
こばやしゆうさん
『ねこねこ日本史』(NHK)主人公役、『銀魂』(TX)猿飛あやめ役をはじめ、数多くのアニメ・ゲーム作品などで活躍中です!
公開中のえほん と 声優さんインタビュー
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No.125 2026年2月号
お兄さんのいすの巻
むかしむかし−−−−
海辺に立つアコウの巨木の下で、青年のセインが泣いていました。セインには、10年前に海でなくなったお兄さんがいました。セインのお父さんは深く悲しみ、お兄さんが座っていたいすをずっと大事にしていました。そんなお父さんもなくなってしまいます。セインは、海にねむるお兄さんにお父さんの想いを伝えたいが、その場所がわからないと涙を流したのです。
あらわれたボノロンは、たったひとりだけ、それを知っているかもしれない者がいるといいます−−−− -
No.124 2025年12月号
山の上の岩神様の巻
むかしむかし−−−−
カシの巨木の下で、少女のセラが泣いていました。セラの住む村は、小山のふもとにあります。その小山のてっぺんにある大きな岩が、今にもころがり落ちてきそうに、ゆらゆらとゆれているのです。あらわれたボノロンに、セラはあの岩をなんとかしてほしいと願います。しかし、ボノロンはこまり顔です。なぜなら、その岩は岩神様のすみかで、勝手にうごかすことはできないのです−−−− -
No.123 2025年10月号
ブッケとふしぎなクッキーの巻
むかしむかし−−−−
丘の上の杉の巨木の根もとで、少年のブッケが泣いていました。いつも自分をしかるチップ先生の顔が、とにかくこわくて、学校に行きたくないというのです。話を聞いたボノロンは、ブッケにふしぎなクッキーをわたします。それを食べれば、人のほんとうの顔が見えるというのです。教室の中、ブッケはこっそりとクッキーをかじります。すると−−−−?